共創空間開発学のすすめ
知のイノベーションの新技法




A5判・280頁
定価2,160円(本体2,000円+税8%)


ISBN 978-4-89205-628-4 C3030
[2015]
 

大場裕之 著
共創空間開発プロジェクトチーム 著

人は、好き・嫌いや、よい・悪いで価値判断をしてしまう。その判断が自分勝手になりやすく、その危うさになかなか気づかない。〈共創マトリックス〉により、その罠から逃れる〈気づき〉が与えられ、自己解放の機会を得ることができる。本書は、その技法とケーススタディを詳述する画期的な書である。


[主要目次]
はじめに:いま、なぜ“共創空間”なのか
第1章 謝罪があれば「ゆるす」ことができるか
第2章 ロボットに心は必要か
第3章 在宅医療事業にマーケティング発想は有用か
第4章 マーケティング戦略上の合意形成をどのように進めるのか
第5章 環境税(ピグー税)は厚生を最大化できるのか
第6章 日本の女性は労働市場への参加を望んでいるのか
第7章 大学はグローバル視野に立った教育を提供しているか
第8章 「肉を食べない文化」と「肉を食べる文化」に接点はあるのか
第9章 正義に対する多様な価値観とは何か
第10章 経済的富の追求(カネ持ち・もの持ち)は人間を健康にするのか


 

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最終更新日 2015-03-05